読物とコスパ。

 

僕が読物が好きな理由はたくさんありますが、

 

その大きな一つがコスパです(^^)

 

特に古本屋さんでは、傑作が100〜200円で売り出されていま。

 

大型書店も好きです。

新作や売り出されているもの、今を感じれる空間です。

 

古本屋さんは訳の分からない本がたくさんありますが、

稀に不朽の名作に出会えます。

 

100円で手に入ります。

 

読み終わるのに大体2〜3週間として、

恐ろしいコストパフォーマンスです。

 

100円とは思えない、感動や感銘、安息を得られます。

 

マンガは1時間でよみ終わります。

500円で1時間。

 

映画は1800円で2時間。

 

アシスタント時代は短い時間で楽しめるマンガを中心に楽しんでいました。

 

今は『きいろいゾウ』を読み進めています。

 

登場人物が愛おしすぎて、30ページでハートを掴まれました!

 

新しいものが評価される世界と、

古いものが評価される世界は、

 

それぞれだと思いますが、

本は時代が変われども、人々の感覚として世の中に居座り続けます。

どの時代にも名作が世界中に存在します。

 

美容業界、ファッション業界は繰り返しはしますが、

新しいものが大切にされ、

古いものが淘汰されます。

 

生きているうちにあと何冊の本と出会えるのだろうと思うと、

とても自分が普段過ごしている時間が大切に思えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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