白髪染めの泡カラーって傷むの?

皆さまこんにちは、もう梅雨に入ったような、蒸し暑い日が続いてますね。

蒸し暑くて、外に出かけるのもためらってしまいます。。

そんな時、急なお誘いで、出かけなくてはならなかった・・

根元の白髪を染めに行きそびれた!!

慌てて、ドラッグストアで手に取ったホームカラー。

簡単そう・・

で、泡カラーで染めた事ありませんか?

実は、泡カラー

もちろん、白髪部分や髪全体をシャンプーの泡のように

カラーの泡で包み込むだけなので、非常に簡単です。

しかし、

髪の毛をカラー剤で包み込む・・

傷む原因が・・

ホームカラーは、誰にでも上手にしっかり染まらないと

意味がないですよね?

だから、どのメーカーも、ホームカラーの場合、

一般の方がムラ無く、しっかり染め上げるために、

その「染めムラ」がなくなるまで一気に明るくして、

一気に暗く染める、を同時に行っているのです。

この、一気に明るくする性能が、髪のダメージや

カラーの持ちの悪さを進行させる原因なのです。

白髪染めといっても、髪全体には、白い髪の毛以外に、

黒い髪の毛もありますよね?

その黒と白のムラの土台を、一色に補正するという事は

髪を明るくして、白髪を暗くするを一緒に行っていいるので

やはり、黒髪は脱色もされています。

この脱色がダメージの原因として、非常に大きいです。

特にホームカラーは、誰にでも上手に染まったように

感じさせるために、サロンカラーよりも

明るくするパワーが強いです。

という事は、サロンカラーよりもダメージがかかります。

そして、ダメージが大きいという事は

カラーの持ちも悪いのです。

しかも、根元の白髪だけ、を染められればいいのですが、

どうしても

「簡単」

が売りの泡カラーなので、

説明書通り髪全体を泡で包んでしまいます。

一番古い髪の毛で、たくさんの外敵を受け、

カラーやパーマされたことのある

「毛先」までも包んでしまいます。

という事はやはり、傷みますね・・・

できれば、見える部分の根元の分け目、もみ上げ、こめかみ

だけに塗ることができればいいのですが。。。

私は、断然クリームタイプがオススメです!!

どうしても泡が使い慣れていて、泡カラーを使用する際は、

塗る前に、毛先にトリートメント剤や、オイル、などを

毛先に塗って、毛先を保護してから泡カラーをする事をお勧めいたします。※白髪を染めたい部分にはつけない。

triccaサロンでは、根元に使用する白髪染めと、

毛先に塗布するカラー剤を、分けています。

白髪染め以外の部分は、ダメージがかからないように、

PHを調節して、明るくする力がなく、

色だけ浸透するカラーに使い分けています。

そうする事で、毛先をきれいに保つことができ、

ダメージが少なく、色持ちの良い白髪染めができます。

どうしても!

というときは、ホームカラーで

染めるのは仕方ないのですが、

その後は、サロンカラーで調整し、

ホームカラーとサロンカラーを組み合わせながら

白髪染めと向き合えると良いですね!!

Triccaで使用している毛先専用の

ノンアルカリカラーは、アミノ酸系のカラーで

ダメージが「0」です。

本当に髪の毛がだんだん良くなりますので、ぜひ

ご相談ください!

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