大胡、自身のヘアスタイルについて。

 

お客様によく、「パーマかけていないんですか??」

というお声をいただきます。

 

僕はちょっと強めの「天然パーマ」です!

 

好きでしてるわけではないのです。

 

そのようなお話になる方はお伝えできるのですが、もしヘアスタイルに触れずに、

 

「あ、この人こーゆう髪型好きなんだ」と思われてしまっていたらまずいなと思いました(°_°)

 

あるお客様にそのように言われ、「たしかに!」と激しく同意し、

なのでこの場でお話します 笑

 

成長期だったからか、もしくは自分の髪の毛にしっかり興味を持ち始めたからか、

 

自分の髪の毛が、ほかのみんなとはなんか違うなと感じ始めたのは中学生の頃です。

 

中学時代は髪質になやみ、

 

高校時代は諦めの領域にはいっていました。

 

伸びてくると(天パの場合、伸びるというよりは内側から盛り上がってくる感覚です)、

 

玄関の前で付録でついてきたすきバサミで滅多打ちしてました。

 

美容師ですが、美容室に初めていったのは20歳くらいです。

 

とても勇気をだしていきました 笑

 

多くの人からすると美容室に通うのは当たり前のことかもしれないですが、

僕にとっては険しい山を登るような、

そんなここちだったのを覚えています。

 

変な髪の毛と思いすぎて、美容師さんに触られたり見られたりするのが耐えられないと思い、ずっと避けてました。

 

初めて行ったその美容室は埼玉の霞ヶ関というところにあり、

 

とても優しい方に担当してもらいました。

 

大泉洋さんみたいな方でした。

 

僕が美容師になりたいと思ったきっかけに、

間接的にこの出来事は関わってると、今は思います(^^)

 

寄り添ってもらえる嬉しさとは、僕の根本にももっていたいなと、

 

思いながら日々、美容師させていただいております。

 

 

 

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