ブリーチのカラーを元に戻すには。。

最近、高明度のカラーリングが流行って、

みんなブリーチをして、明るくしてから

もう一度カラーを入れて、

日本人の髪質では、一回のカラーリングでは出せないような、

外国人風カラーが流行りましたよね?

 

そのトレンドにも、飽きが・・・

 

そしてダメージ。。。

 

日本人の髪の毛は、

ユウメラニンといって、もともと赤いメラニン色素を持ち(個人差はあります)

一回のカラーリングだと、赤みのある褐色になる方がほとんど。

 

欧米人はもともと、フェオメラニンといって、黄色いメラニンなので、

赤みのない柔らかい質感に見えるカラーが、一回で出すことができます。

 

そこで、外国人風カラーというのは、

赤メラニンを脱色して抜くために、一度ブリーチを使用して

髪を黄色系にしてから、アッシュ系やグレージュ系のカラーを入れて、

外人の地毛のような柔らかい質感をカラーで表現します。

 

しかし、時間が経つと、また根元の黒い赤みを帯びた髪が伸びてきて、

 

綺麗にしようと、またブリーチをするか・・・

それともやめようか・・・

の選択に迫られます。

 

またブリーチすると、ダメージも重なるし、

すぐに根元のプリンが気になるし・・・

では、どのように、また元の自然なブラウンのカラーに戻すのか😮

それは、

白髪染め + ダメージレスカラー + OLAPLEX.

でダメージを最小限に、またツヤツヤなブラウンカラーに

直すことが可能です!!

 

もともとブリーチしていたとは思えない、つやが戻りましたよね??

3層に分かれたブリーチ履歴のあるベース。

根元の黒い髪と

中間のブラウン

そしてブリーチ。

この三層に分かれています。

考えると、これを一色にするのは難しい気がしますが、

白髪と、黒髪でできたムラを綺麗し染めることができる

グレイカラーの力を利用します。

仕上がりのイメージは8トーンのピンクブラウン

①〜②

8トーンピンクベージュ(グレイカラー)

根元から中間は、赤みが強いので、毛先のブリーチ毛の印象に合わせるため

ベージュで黄色味を作ります。

5トーンピンクブラウン(グレイカラー)と

毛先は、赤みが抜けてなくなっているので、根元に合わせて、

ブリーチ毛にブラウンを補食します。

資生堂プロフェッショナルのダメージレスカラーのウォームブラウンと

髪の繊維質を保護するOLAPLEXを混ぜ

根元付近とブリーチ部分の、髪のダメージ度合いを均一に合わせます。

このダメージ度合いを見ながら、使用薬剤と色素をコントロールすることで

ブリーチで傷んでしまったカラーが、元に戻すことが可能になります!!

髪が傷んで、諦めている方、ぜひオススメのカラーです!

 

 

 

 

 

 

 

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